ストラーダ大使が行く名城巡り -第二回 武田氏館編-

 


ストラーダ大使が行く名城巡り [第二回 武田氏館編]

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新型ストラーダの魅力をベストカー応援隊員であるアンバサダーに体験してもらおうと始まった企画も今回が2回目。来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』を先取りし、「女侍」をストラーダ大使として派遣。今回の舞台は甲府の武田氏館だ。

■ パナソニック公式:http://panasonic.jp/navi
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臨場感はまるで、プライベートシアター

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テレビ東京のスーパーGT+のレポーターの経験もあり、クルマが大好きで横浜女子マラソン完走と体力もある。もつ焼きもほうとうも好きなハーフ。Booze(ブース)所属。

パナソニックから発売になった新型カーナビ・ストラーダCN-F1Dは2DINスペースに9インチの大画面モニターを採用する。これまでの常識では考えられなかったことだが、ブルーレイディスク再生対応だから、その大きさがさらに生きるというもの。今回もベストカーがストラーダ大使に任命したハーフの「女侍」チェルシー リナをアンバサダーの元に派遣した。

今回の取材場所は甲府の武田氏館。甲斐の守護だった武田氏の居城跡で、現在は武田神社として信玄公をお祀りしている。「リナ姫、このたびはご足労いただきかたじけない。わたくしめが、本日おそばにお仕えするこみやま爺でござりまする」とアンバサダーのこみやまさんが待ち合わせの武田神社に登場。さすがMCを務めるだけあって乗りがいい。

「爺、本日はわらはとストラーダを試そうゾ」チェルシーもちょっと言葉がへんだが、すっかりその気で相づちを打つ。こみやまさんはモータースポーツMCという仕事柄、クルマで全国を駆け回っている。当然、知らない場所に行くことも多く、ナビの重要性が肌身に沁みている。


9V型の大画面で後席からも見やすい!

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VICS WIDEを標準搭載し、精度の高い渋滞情報を活 用し、渋滞を避けた最適ルートをガイドする

「これが、ダイナビッグディスプレイですか。9インチは見やすいですね。モニターが手元に近くて操作しやすい。旅先で誤操作するとイライラしますよね。これならそんな失敗もなくなりそうですね」 と驚いた様子。9インチの大画面モニターは見やすさもさることながら、操作しやすいというメリットもあるのだ。

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走行中の高速道路、一般道路の制限速度を表示し、大 幅な速度超過の場合、音声と画面で警告してくれる

「アルミフレームの薄型ディスプレイはインテリアとして車内にすっきりマッチしているでしょう」「フローティングで〝壁掛け〟みたいですね」チェルシーとこみやまさんはデザインも気にいったよう。「信玄が住んだ武田氏館は堅固な城ではありません。当時は躑躅ヶ崎館といって住居でした。『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』という信玄の言葉どおり、信頼できる人間は城の代わりになると考え、周囲に家来を住まわせたのですよ」と、こみやまさんは観光ガイドのように案内してくれる。

甲冑は似合うが歴史には疎い、チェルシーは「シンゲンさんて信玄餅の人だったんだ!?」と驚いている。

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薄くて機能的、アルミフレームは高級感が漂う。フローティング構造で角度が付けられるから、見やすい位置に調整できる。またディスプレイ周りはアルミフレームとし、ラウンドした柔らかなアールラインとなる。

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